by simple-hama
【くじ運:その3。】


次の年、やはり同じく会社の新年会。
この年は、ちょっと痛い感じだった。
番号を読み上げられた時に、自分が持っていた札の番号だったから、席から立ちかけて受け取りに行こうとしていた。
そうしたら、自分とは結構離れた席に座っていた女性も立ち上がって、何の疑問も持たずに賞品を受け取ってしまった。
くじ引きの担当者は、当たり番号を確かめもせずに、当然のようにその彼女に賞品を渡してしまった。
う〜ん、ちょっと異議を唱えようかとも思ったが、面倒なのと少し酔っていたということで、賞品はそのまま、その彼女へ上げてしまった。
肝心の賞品はと言うと・・・何だったかなぁ。
ちょっと大きな箱に入った物だったのは覚えてるんだけど、中身の方は忘れてしまった。(汗)


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